第1回英会話イベントを実施しました!(2019/3/30)

英会話の重要性

2020年度の教育改革のなかで英語教育は大きくかわろうとしています。

詳しくは教育改革についての投稿を今後、配信していく予定ですので、そちらでお話したいと思います。

英会話は今後、必須のスキルとなっていくことは間違いないとの考えから

開室以前より英語にふれあうイベントを絶対に開催したい!!

そう願って、知り合いを辿りネイティブスピーカーを探していました。

やりましょうという流れの途中で祖国に帰られた方や・・

1時間のイベントにありえない額を要求してきた方や・・

1週間前にやっぱりその日は無理になりました、 という方 (!!)

いろいろな困難を乗り越え・・・

巡り合ったのが今回の先生です。

在日26年ながら日本語を話すのは苦手な方で、日本人のご主人との会話も英語のみだそうです。

逆に、日本語への逃げ場がないほうが好都合♪

(こんなこと言うから子どもたちから、「先生は鬼だぁ~」って言われるのでしょう、怒ったことないのに・・)

アメリカ出身の方にしては小柄で、子どもたちに圧迫感を与えることがなく、人当たりもとても柔らかい素敵な方でした。

イベントの様子

春休みの午前ということで、みんな眠そうに来室(^^;

今回は初めての開催ということで英語コースを受講していない子どもたちも無料で参加しています。

英語をはじめたばかり、あるいはほとんど触れたことがない子どもたち・・

どんな反応をするか興味津々です。

english_event_start
ドキドキのイベントスタート

先生には英語がわからなくても、コミュニケーションはとれる

ということを、体験できるイベントにしてほしいとお願いしています。

その中で補足的に日本語にはない英語の発音を生で感じてもらいたい、と考えていました。

イベントの流れは・・・

  • アルファベット知ってるかな?
  • 1・2・3を英語でカウント
  • 教室内に隠されたA.B.Cのブロックを探そう
  • 集めたブロックをつなげてABCを言おう
  • フォニックスと発音のコツ
  • 新聞をつかって体を動かす遊び
  • お片付け

こんな感じで進んでいきました。

終わり頃には・・・

体を動かして楽しむ子どもたち

先生の言葉にあわせて体を動かす遊び

wear magic cape、fly up and down からの crush!!

みんな転げて、足だけ見えてる子も・・(笑)

小学生くらいまでの子どもたちには、座学よりも、真似して学ぶのが一番速い!

crushなんて聞いたことがない子がほとんどのはずです。

感想

学習日に顔を合わせることがあっても、お互い話をすることはない子どもたちが

この英会話イベントを通して、コミュニケーションをとれたことも一つの収穫でした。

とにかく子どもたちが楽しんで、英語に対して良いイメージをもってもらえたんじゃないかな?と

私的には大満足

子どもたちも「楽しかった~♪」という子がほとんど

英語なんて嫌だ!わからない!とイベント前は拒否していた子も

後日の英語のプリントは真剣に取り組んでいたり(^^)

宿題プリントの名前欄を早速覚えたローマ字で書いてくる1年生の子もいました!

今後の予定

今回はまず初回トライアルということでイベントを実施しましたが、次回は少し先になりそうです。

年内には月1回の定期開催になるよう形を作っていきたいな、と企んでおります

定期開催になると、毎回プログラムの内容を変えてより充実したレッスンが可能になると見込んでいます。

それに加えて次回以降は学研会員だけでなく、会員以外の方も参加可能なイベントにする予定です。

今後の動向にご注目ください!